
お盆も終わり 通常の日々が 戻ってきた

8月は 久々の 友に会い 生まれて初めて 東京から
甥っ子が 来たりと 疲れたけど 楽しい日々でした
友は 子供たちが 生まれて まさに生活共同体のように
子育てした二人です。 どこに行くのも一緒で ほんとに
楽しかった。 何十年ぶりかの 再会 外見は それぞれ
変わっていたけれど 中身は ちっとも変わっていなかった
一人の友の 一番下の子が バスケットの 全国大会で 大阪に
来るとの事
いわゆる追っかけママらしい
もう一人も 応援に来るとの事 私にも お呼びがかかった
ここまで来るから レギュラーだよねと 思いながら当日
大阪府立体育館に 駆けつけた
友が会場に着くなり 自身満々で あの子 あの子よ 左から
4番目 ベンチに いる いる フーン 目元が ママに
似てるけど 190p近い あんなにおおきくなったの?
何を食べさせてたんだろう びっくり
すぐにその子が 途中出場 何だかガチガチに緊張している
リラックス リラックス 何十年前が 走馬灯のようによぎる
あの 鼻たらしてた子がね〜 一人感激して あらんかぎりの
声で 応援する
フリースローに 突入 2回とも失敗 早々に ベンチに
下げられた
結局 4点差 一回戦負けでした。

でも もともと 県自体 弱いとのこと 上には上がいるのよね
応援疲れで ハーハー言ってる時に その子の 母に やっと
会えた
久しぶり

○○君 なんで あんなに大きくなったの?
びっくりだよと言ったら エー 見たの おかしいわねと言う
何だかおかしい

そこに男の子が登場

先輩のバッグを 6個ぐらい
かかえて 背も大きくない 見覚えのある子が
結局私たちが応援していたのは ぜんぜん違う人物でした。
母が一言 出れるわけないわよ まだ 2年だし そうなんだ

私はもう一人の友を にらみつけ 皆で大笑いした
本当に友は 昔から豪快で そそっかしいのだ
何十年を 語るのに 泊まったのだが ホテル二ューオオタニの
8万円の 部屋を 格安で 堪能し バイキングもおいしかった
大満足の 久々の 贅沢でした
それから 数日後 可愛い甥っ子が 我が家に やってきた
家族揃っての 生まれながらのヤクルトファン 2〜3歳から
傘を持って 応援していた大の野球少年だ
結局 甲子園に 一緒に3日間 通いつめた
やはり 高校野球は すばらしい
世の中がいくら変わっても 甲子園の高校野球は 変わらない
純粋に 白球を 追いかけて感動を 呼ぶ
甥っ子は中学1年で キャッチャー 誰よりも野球を
知っている
今の所 夢は プロ野球選手をめざしている
高校生になって 甲子園で 応援できたらいいなあ
一時期 何よりも 打ち込めるものがあるって すばらしい
我が一族の ヒーロー 頑張れ